自分用メモを公開している感じ

IT/デザイン/伝え方

ITリテラシーはどこまでユーザーに求めていいのか

更新日:

図司
どうも、zushi-labの図司です。 はじめましての方、はじめまして。

ITリテラシーは人によって様々。

例えば新進気鋭のIT企業なら社員全員がITに詳しいので、新しいシステムを導入するときにITリテラシーの面で苦労することはありません。

一方、日本には創業100年を越える上場企業だけでも100社以上あるわけで、そういう企業の引退間際の人達は今60代ですが、その人達が新入社員だった40年前にもその時代にはその時代の引退間際の60代の人達がいて、今生きていれば100歳くらいになっているはずですね。

つまり、今引退間際の人達は、今100歳くらいの人達と一緒に仕事をした経験があるわけで、仕事においては、当時のやり方を脈々と引継いでいたりする部分もあるんですよね。

とにかくアナログ。

そういった100歳の人達の仕事のやり方をしている60代の人達に社内のシステムを変えるときにシステムについて説明する必要がでてきます。

操作説明資料とか作成するのに複数のレベルのものをつくるのか、みたいな話にもなるわけで、効率とかコストのことを考えるとそんなことやってらんないんですよね。
最新のデジタルガジェットみたいな感じでペラ1のメモ程度で済ませたい。

しかも、そもそも「ブラウザ」「OS」とかならまだしも「ダブルクリック」の説明や最悪のケースでは電話越しに「ウィンドウを閉じる」ように依頼したら窓閉めた、というような笑えない笑い話もあるくらいで、とにかく話が通じないこともあります。

でも冷静に考えると

今の60代はそれこそコンピュータがパーソナルになってパソコンになったような黎明期からリアルタイムで生きてきたわけで、むしろ日々少しずつPCに関する知識をアップデートしていけば黎明期から最新の物まで全てを知り尽くすことも難しくなかったわけで、それでも「ブラウザって何」くらいの話になるのは、これ怠慢にしか思えない。

これは、今の若手が引退間際にはまた英語とかプログラミングの話になってくるんでしょうが、とにかく仕事に必要そうな知識はちゃんと勉強し続けないとダメですよね。
業務怠慢ですよ。

あと、そこそこパソコンを使えても業務に使うのではなく遊びに使ってしまう人もいるようです。

▼ある程度の監視も必要ですね。

Screenshot_2017-11-17-06-12-45

最後に

業務後に飲み行って時間浪費したり、翌日二日酔いになってるのはもう現代では許されないと思います。

そんなわけで、自分が経営者なら独断で「新システム導入時に説明書はいらない」と言い切るでしょう。

・・・。ま、そうもいかないのが企業人なわけで・・・。

世の中が少しずつ変わっていくのを待ってみます。

図司
どうも、zushi-labの図司でした。

PC

PC

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ご参考に

1

図司どうも、zushi-labの図司です。 はじめましての方、はじめまして。「ゆとりずむ」という社会派(?)なブログを運営しているIT技術者に らくからちゃ氏という方がいます。 知識と経験があることに ...

2

図司どうも、zushi-labの図司です。 はじめましての方、はじめまして。「アート」と「デザイン」について 「アート」や「デザイン」と言うと「それって芸術分野??」って結構多くの人が思ってるはず。 ...

3

図司どうも、zushi-labの図司です。 はじめましての方、はじめまして。幼少期のマンガの影響 ドラゴンボール 幼稚園~小学校の頃、ドラゴンボールの新刊を買ってもらうのを楽しみにしていました。人造人 ...

-IT/デザイン/伝え方

Copyright© 【 zushi-lab 】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.